top of page

ベトナム北部、山岳地域。トゥエンクアン省ランビン郡【海外活動】

  • 執筆者の写真: R・L
    R・L
  • 4月19日
  • 読了時間: 2分

今回の訪問で

はっきりと感じていることがあります。

これは「支援」ではない。


“思い出す旅”だった。

山奥の村で出会った子どもたち。

何も持っていないように見えて、

すべてを持っている。


疑うことなく、

ただ真っ直ぐに笑い、

全力で迎えてくれる。

その瞳に映っていたのは、

かつて私たちが持っていた

“本来の人間の在り方”でした。


大人たちは、当たり前のように助け合い、

自分のためではなく、子どもや村のために動いている。

今、この瞬間をただ生きる。


そこに、

難しい理屈も、複雑な戦略もない。

「利他」とは何か。

「武徳」とは何か。

それは、この村の日常にすでにありました。


私たちは与えに来たのではなく、

受け取りに来ていた。

忘れていたものを、取り戻しに来ていた。


言葉は通じなくても、

身体は通じる。 

武學の基本は非言語対人

ノンバーバル(非言語)なダンスや音楽や心身の接触は

おそらくAIではたどり着けない

本来の人間のチカラを取り戻す事ができるツール


お辞儀一つで空気が変わり、

彌勒波之型で場がひとつになる。

国も文化も宗教も関係なく、

“本質”は共通している。

身体(細胞?)は

すでに知っている


この経験は、

帰ってからが本番です。

家族との関わり

仲間との関係

仕事の在り方

ノンバーバルな国際徳育活動で

すべてが変わっていく。


共にこの場を創った仲間たちへ。

現地で支え続けてくださっている方々へ。

心からの感謝を。

世界は、まだ美しい。


そして、

人はもっと優しく面白くなれると思います。

この流れを、

さらに広げていきましょう!


世界をもっと面白く

生きてる間にできる事を精一杯

弥栄。

コメント


お問い合わせ

お問い合わせフォームより
お気軽にお問い合わせください。
2、3営業日以内にご回答させていただきます。

  • Facebook
  • TikTok
  • Instagram
  • Youtube
お問い合わせ項目項目

送信ありがとうございました

bottom of page