ベトナム北部の山岳地域トゥエンクアン省ランビン郡 2【海外活動】
- R・L
- 4月20日
- 読了時間: 1分
更新日:4月22日
今回、あらためて深く感じたことがあります。
身体が、いちばん近くにある自然。
山の空気、風、光、水。
確かにどれも美しい。
けれど本当に触れるべき自然は、
常に自分の内側にある。
呼吸。
姿勢。
鼓動。
それらはすべて、
外の自然と同じ法則で動いている。
村の子どもたちは、
それを「知っている」というより、
ただ“そう生きている”。
深く息をし、
全身で笑い、
全力で今を感じている。
その姿は、
自然そのもの。
小学校で
「お辞儀のチカラ」と「彌勒波之型」を伝えたとき、
言葉は通じなくても、
一礼で空気が整い、
場がひとつになる。
身体が整うと、
自然と調和する。
それは国も文化も考え方も超えた、
普遍の原理でした。
現代は、外の情報に触れすぎている。
だからこそ、
“内なる自然=身体”に戻ること。
そこに、最善の答えがある。
この地で受け取った感覚を、
日常へ。
身体を整え、
自然とつながり、
人と和する。
それが、そのまま
未来を変えていく力になると信じている。
世界はひとつ。
自然もひとつ。
身体もまた、その一部。
禮で和する志を元に
この流れを、
さらに広げていきます。
弥栄。





























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