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登録日: 2025年3月11日

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武學士を目指し自他不敗を世界に体現する同志を募っています。

記事 (3)

2026年4月20日2
ベトナムで毎回驚かされるもの。それが——バインミー。【海外活動】
外はサクサク。 中はふわっと軽い。 そして具材との一体感が、異常にうまい。 「なんでこんなに違うの?」と現地で聞いて、納得しました。 このパン、実は“歴史のハイブリッド”。 もともとはフランス統治時代に伝わったバゲット。 でも、そのままじゃベトナムの気候には合わない。 湿度が高く、気温も高い。 そこで現地の人たちが改良を重ねた結果、 1.小麦粉だけでなく米粉をブレンド 2.発酵を軽くして空気を多く含ませる 3.高温・短時間で一気に焼き上げる するとどうなるか? 外はパリッと弾ける中はスカスカに近いほど軽い=具材の味を最大限に引き立てるパンになるつまりバインミーは、「環境に適応した進化の結果」。 さらに面白いのは、ここから。 パンが軽いから、中に入れる具材も重くならない。 ハーブ、なます、肉、パテ。 全部が主張してるのに、ケンカしない。 むしろ“まとまる”。 これ、完全に武學と同じです。 余計な力を抜くことで、全体が活きる。 軽いからこそ、本質が立つ。 ただのサンドイッチと思ったら危険。

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2026年4月20日1
ベトナム北部の山岳地域トゥエンクアン省ランビン郡 2【海外活動】
今回、あらためて深く感じたことがあります。 身体が、いちばん近くにある自然。 山の空気、風、光、水。 確かにどれも美しい。 けれど本当に触れるべき自然は、常に自分の内側にある。 呼吸。 姿勢。 鼓動。 それらはすべて、外の自然と同じ法則で動いている。 村の子どもたちは、それを「知っている」というより、ただ“そう生きている”。 深く息をし、全身で笑い、全力で今を感じている。 その姿は、自然そのもの。 小学校で「お辞儀のチカラ」と「彌勒波之型」を伝えたとき、言葉は通じなくても、一礼で空気が整い、場がひとつになる。 身体が整うと、自然と調和する。 それは国も文化も考え方も超えた、普遍の原理でした。 現代は、外の情報に触れすぎている。 だからこそ、“内なる自然=身体”に戻ること。 そこに、最善の答えがある。 この地で受け取った感覚を、日常へ。 身体を整え、自然とつながり、人と和する。 それが、そのまま未来を変えていく力になると信じている。 世界はひとつ。 自然もひとつ。

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2026年4月18日2
ベトナム北部、山岳地域。トゥエンクアン省ランビン郡【海外活動】
今回の訪問ではっきりと感じていることがあります。 これは「支援」ではない。 “思い出す旅”だった。 山奥の村で出会った子どもたち。 何も持っていないように見えて、すべてを持っている。 疑うことなく、ただ真っ直ぐに笑い、 全力で迎えてくれる。 その瞳に映っていたのは、かつて私たちが持っていた“本来の人間の在り方”でした。 大人たちは、当たり前のように助け合い、自分のためではなく、子どもや村のために動いている。 今、この瞬間をただ生きる。 そこに、難しい理屈も、複雑な戦略もない。 「利他」とは何か。 「武徳」とは何か。 それは、この村の日常にすでにありました。 私たちは与えに来たのではなく、受け取りに来ていた。 忘れていたものを、取り戻しに来ていた。 言葉は通じなくても、身体は通じる。  武學の基本は非言語対人ノンバーバル(非言語)なダンスや音楽や心身の接触はおそらくAIではたどり着けない本来の人間のチカラを取り戻す事ができるツール

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